オープンキャンパス駿河台(タワー・スコラ)が開催されました。
オープンキャンパス駿河台は,理工学部14学科と短期大学部が一堂に会し,学科・入試相談会や学科紹介プログラムなどを実施するイベントです。
応用情報工学科の研究室に所属する現役の大学院生や4年生が,日頃の研究成果となる装置やソフトウェア,それらをわかりやすく紹介するためのポスターを展示し,多くの高校生に体験してもらうことができました。
学科紹介プログラムとして,教室主任である細野教授と,応用情報工学科3年生による紹介が行われ,会場が満員になるほどの盛況ぶりでした。なかでも「学生による学科の魅力紹介」では,『日大生のやってみたいを実現するプロジェクト』という本部制度を活用して活躍している3名の学生から,メタバースなどデジタル分野に特化した普段の創作活動や成果,そして応用情報工学科での学びとの接続についてわかりやすく紹介され,多くの来場者から高い関心が寄せられました。



